ムダ毛の処理を忘れて最悪な体験談

処理を忘れて、最悪…

彼氏と同棲しだしてからの体験です。 今まで、むだ毛の処理は3日に1回ほどお風呂でしていましたが、一緒に暮らすようになってお風呂まで毎日一緒に入ることになって、むだ毛の処理を彼の前でするのは恥ずかしいと思い中々出来ずに居ました。 時々、彼より早く仕事から帰って慌てて脇のむだ毛を処理したり、一人でシャワーを浴びた時に、全身のむだ毛を処理したりしていました。 だんだん、多少のむだ毛があるくらい気にならなくなってきて、処理できるタイミングがあっても処理しなくなってきていました。 真夏で暑いので、キャミソールと短パンのラフな格好で彼氏と休日を過ごしているとき、彼氏がテレビを見ている私を後ろから抱きしめ、その後脇腹をくすぐってきました。 むだ毛の処理さえしていれば、ただの幸せなお惚気時間ですが。 私はグッと腕を抑えて、脇が開かないように必死で耐えました。 「ちょっと、ホントにやめて!」くすぐったさと慌てた事もあって、凄く怒ったような言い方になってしまい、彼もムッとした感じになってしまいました。 場の空気が悪くなるのが嫌だった私は「あの…むだ毛の処理を忘れてて、剃って来るね?」と言うと彼氏が真顔で「一回見せて?」と言いました。 そこから暫くは、見せてと嫌だの押し問答でしたが、結局私が負けて見せるはめになりました。 あんなに恥ずかしい思いをするくらいなら、むだ毛の処理はしておくべきだったと思います。 それからは、3日に一度は一人でお風呂に入ってむだ毛の処理をしています。 ホントに苦い思い出です。